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2016. 04.25

【プレス・リリース/受賞】 チェンバース&パートナーズにおいて、5度目となるJapan International Law Firm of the Yearを受賞しました

CHAMBERS194abe7f642fa3c2ee5820766acdf08a_Chambers-AP-Winner_html.pngモリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所/伊藤 見富法律事務所(以下モリソン・フォースター)は、世界の法曹界や企業が注目する評価機構チェンバース&パートナーズが主催する2016年度アジア・太平洋アワードにおいて、昨年に引き続き4年連続となる、Japan International Law Firm of the Yearを受賞しました。この賞が創設された2011年以降6回のうち5回目の受賞となります。今回の5度目の受賞は、マネージングパートナーのケン・シーゲル率いる東京オフィスの定評と近時の業績が評価されたことを意味します。クライアントおよび関係するすべての皆様には多大なるご支持ご信頼を賜り、所員一同心より感謝の意を表します。

同アワードの発表は、4月8日にシンガポールで行われました。同アワードは、際立った法律業務の提供、目覚しい戦略的成長、傑出したクライアントサービスなど、その評判や顕著な功績について、アジア太平洋地域の国内・国際法律事務所を過去12カ月間にわたって調査し、評価するものです。チェンバースは、モリソン・フォースターについてこれまでも、コーポレート/M&A、紛争解決、知的財産及び不動産(国際部門・国内部門)に対する評価をはじめ、日本に所在する法律事務所の中で最も多くの業務分野と弁護士個人に対し「バンド 1」の評価をしてきました。東京オフィスの弁護士・外国法事務弁護士4名が、それぞれ担当する分野においてトップクラスである「スター・インディビジュアル」にランクインしています。

モリソン・フォースター東京オフィスは120名にのぼる弁護士・外国法事務弁護士を擁し、また提供する法律業務が広範囲の分野にわたる点でも際立っており、国際法律事務所としては日本最大の規模を誇ります。本年度、チェンバースは当事務所について、「(モリソン・フォースターが有する)国内・クロスボーダーM&Aの傑出した専門性を、そのキャピタルマーケット、知的財産、不動産や紛争解決分野の能力が補完している」と強調し、当事務所が「この法域で極めて高名なIPOやJVに取り組んできた」ことを指摘しました。これまで手がけてきた事案の中でも特に注目すべきものとしては、東京オフィスが近時、シンプレクス・インベストメント・アドバイザーズをヒューリック株式会社に総額約13億ドルで売却する取引においてエートス・キャピタル・リアルエステート(ACRE)に助言を提供した事案が挙げられます。本件は最大のプライベートエクイティ取引で、2015年度最大の不動産関連取引のうちの一つと報道されています。日本におけるプラクティスの詳細についてはこちらをご参照ください。

※ 本資料は2016年4月12日付けのプレスリリース(英語版)の参考訳です。英語版と内容が異なる場合は英語版が優先されます。

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